2026年5月28日木曜日

明日は何の日 野口 雨情 2026/05/28 22:20

今朝の道内最低気温 日高地方えりも岬 +8.1℃ 04:34 先ほど宗谷地方 宗谷岬に替わった +6.9℃ 18:44 道内夏日地点数は 174中21 空知地方滝川 +27.0℃ 11:59 当地の最低最高気温 05:20 +15.0℃↓ 20:04 +14.8℃ 08:01 +19.6℃ 高松 01:03 +13.6℃ 07:49 +19.8℃ 川汲 04:33 +12.0℃ 14:00 +17.5℃ 今朝から曇りだった 雨が降る覚悟は 出来ていた 午後から小雨・・・ 夜も雨 24時には止むかな 今朝も二時半に救急 サイレンが鳴る 今月2回~3回かな 今回は30分くらいで 搬送されていった 何なんだろうね したら明日は何の日 05月29日 1882年明治15年 05月29日 野口 雨情 生誕 野口 雨情 本名:野口 英吉 茨城県多賀郡磯原町 現:北茨城市に 生まれる 詩人、童謡、民謡の 作詞家 北原 白秋 西條 八十と共に 童謡界三大詩人と 謳われた 4年制尋常小学校 4年制高等小学校 を卒業後に上京 東京専門学校に 入学する 現:早稲田大学 しかし1年余りで 中退する 1904年明治37年 帰京し家督を継ぐ 政略結婚が お膳立てされており 気が進まないまま 結婚する そして後に離婚 酒に溺れる毎日 であったが この頃 詩作にも励んでいて この頃 雨情を 名乗った・・・・ そして北海道へ渡る しかしお金を道逃げ され妻が雨情を 連れ戻しに来た・・・が 北海道へ渡って新聞 記者となる・・ 小樽時代であった 帰京して植林や農地 財産管理に従事する 1914年大正03年 湯治にいわき湯本 温泉を訪れ・・・・・ 3年半ここで女性と 暮らしたりする その後も石川県 加賀地方、 能登地方を訪れ 俗謡を詠んだり していた 1943年昭和18年 脳出血で倒れる 1945年昭和20年 疎開先の栃木県 河内郡姿川村 鶴田 現:宇都宮市 鶴田にて死去する ・あの町この町 ・船頭小唄 ・春の歌 ・木の葉のお舟 ・シャボン玉 ・証誠寺の狸囃子 ・兎のダンス ・雨降りお着月 ・黄金虫 ・俵はごろごろ ・七つの子 ・十五夜お月さん ・青い目の人形 ・赤い靴 ・蛙の夜回り ・波浮の港  等々を遺した 1945年昭和20年 01月27日 62歳で没する 合掌・・・・